オーダーメイドジュエリー工房リパッティ


オーダーメイドジュエリー工房リパッティ

リアルを愛する
「自分」のために贈るジュエリーを作りたい。

想いは光を紡ぎ夢は石をつなぎ留めたくさんの作品が、
生み出され今日もまた生まれています。



作品写真


リパッティ看板


-リパッティ/Lipatti-

宮城県仙台市のジュエリー工房です。
東北鉱業会会員。

地元の子育て中の女性のちからを合わせて、
新しい作品を次々と生み出します。

鉱物図鑑ともいわれる天然石の取扱数と、
直販価格のリアルプライス、
迅速な発送手配に定評があります。

収益の一部は震災復興、
及び女性の社会的立場向上に寄与しています。



天然石アソート画像


-コンセプト-

Simple,Luxe,Daily.

石の品質と、堅苦しい無用な
セッティングから石を解放するデザイン、
そして製造直販価格にこだわりがあります。

ジュエリーが、服・人・年齢を
指定するようなデザインではなく。
Tシャツ一枚でもさまになってしまうような。

帰宅しても外し忘れるような、
そんなジュエリーです。

世界中から集められた石を、
毎月何千個と仕入れます。

実際に作品に組み込むのは、
選び抜かれた、何十個分の1。

はじいた石はチャームにし、
2回目のお取引から封筒にサービスで入れています。

リパッティのジュエリーは、身につけたそのとき。

製作者は息を潜め、石は自らの美しさを、
存分に発し始めるでしょう。


Lipatti ジュエリー制作


-サービス-

宝石ルーペでの丁寧な検品や、
金属の耐久性を重視。

アフターサービス、アレンジ・オーダーメイドまで。
初期不良の無償修理から、お手元の他社製品のお直しまで、
お持ち込みや郵送でご対応が可能です。
仙台にいる方も、遠くにいても。
あなたに寄り添う工房です。



-リアルプライス-

新素材(サージカルステンレスやゴールドフィルド)を用い、
自分たちで製造販売することで、
ジュエリークラスの優れたファセットカットの石を
低価格で提供することができます。
(K10、K18、Silverでもオーダーにより製造可能です。)

安心して宝物にできるひと品を、
大切に送り出しています。



◆女性起業家大賞 特別賞受賞◆

2016年、全国商工会議所女性会連合会が主催する
第15回「女性起業家大賞」において、
代表・草刈美智子が特別賞を受賞いたしました。

全国商工会議所女性会連合会「第15回 女性起業家大賞」受賞者一覧



◆仙台で14年、これまでの歩み◆

Lipatti(リパッティ)は、宮城県仙台市を拠点とする
オーダーメイドジュエリー・天然石ジュエリーの工房です。

代表・ジュエリーデザイナー草刈美智子が2012年に仙台で活動を始め、
2026年で14年を迎えました。

国内最大級のハンドメイドマーケット「minne」では、
アクセサリー部門で複数回、月間ランキング上位に選出。
オンラインショップおよび実店舗を合わせた
フォロワー・顧客数は10万人を超えています。

「Creema」では約5万人のフォロワー、
44,000件以上の購入者レビューにおいて、
5点満点中平均4.9の評価をいただいています。

代表自ら全国各地の百貨店や商業施設でPOP UP SHOPを開催。
「空飛ぶ工房」「歩く図鑑」「旅する宝石商」と
呼んでいただくこともあります。



◆JICA「光プロジェクト」掲載◆

2026年、代表・草刈美智子のストーリーが、
独立行政法人国際協力機構(JICA)の
Hikari Project(光プロジェクト)による書籍
『逆境の先に』に掲載されました。

本書は2026年3月8日の国際女性デーに合わせて刊行され、
世界各地で逆境と向き合いながら歩んできた
女性たちのストーリーを紹介しています。

日本語版PDFはこちら
English PDFはこちら

出典:独立行政法人国際協力機構(JICA)



◆河北新報朝刊連載・書籍『星の聲』◆

代表・ジュエリーデザイナー草刈美智子が
河北新報朝刊【座標】に連載した宝石の随筆をもとに、
書籍『星の聲(ほしのこえ)』を刊行しました。

宝石を鉱物学・文化・歴史などさまざまな視点から紐解き、
新聞掲載原稿のリライトに加え、書き下ろしを収録しています。

書籍『星の聲』詳細はこちら



◆公益財団法人 地域創造基金さなぶり 理事◆

代表・草刈美智子は、
公益財団法人 地域創造基金さなぶりの理事を務めています。

地域創造基金さなぶりは、
東北の復興と地域の活性化を支える
東北発のコミュニティ財団です。

東日本大震災後の2011年6月に設立され、
これまでに総額約17億円の資金調達、
累計約16億円の支援を行っています。

公益財団法人 地域創造基金さなぶり 公式HP



メディア掲載

■2023年 3月仙台商工会議所女性会 講演「DtoCという新しいビジネス、ECを活用した小さな事業」
■2022年河北ウィークリーせんだい10月6日号トピックス4ページ目
■2022年 8月 仙台つーしん
■2022年 9月カラーミーショップbyGMOペパボ よむよむカラーミーインタビュー
■2022年 9月カラーミーショップbyGMOペパボ カラーミーショップ 導入事例
■2022年12月河北新報朝刊<新店ナビ>/自社製で手頃 輝き提供
■2021年 3月仙台医師会会報 冒頭論説寄稿 「物質と生命」
■2019年 12月TBCラジオ 「エンボヤージュ」出演
■2018年 5月東北学院大学泉キャンパス「地域の課題?(地域企業版)」研究会講師
■2018年 9月京都ラクエ タピエスタイル 個展Lipatti個展『 天然石と”Lipatti”の魅力 仙台から 』
■2018年 10月仙台商工会議所 講演 「創造的経営のヒント」
■2017年11月 河北新報朝刊 東北・新潟8新聞社共同企画 輝きウーマン〜地域と仲間と〜
■2017年 2月仙台商工会議所月報「飛翔」クローズアップインタビュー
■2017年 2月CAT-V【キャット・ヴィ】仙台CATV「ひと、まちの中へ」約1年間放送
■2017年 5月日商ASSIST Biz 月刊石垣2017年5月号 情熱ぴーぷる
■2017年 12月河北新報夕刊 森の都のチャレン人 魅力際立つ働き方を/多様な雇用形態のジュエリー工房を経営
■2017年 12月デイトエフエム仙台「IN MY LIFE」出演
■2017年 12月東北放送「ラジオな気分」出演
■2016年12月 株式会社日本政策金融公庫 仙台支店 日本公庫女性活躍推進フォーラム 講演
「オーダーメイドジュエリー工房リパッティ - ワイフ・ワークバランスのご提案」
■2016年 9月全国商工会議所女性会連合会主催の女性起業家大賞「スタートアップ部門」特別賞を受賞
■2016年 9月29日 地方版 毎日新聞朝刊 女性起業家大賞「スタートアップ部門」特別賞を受賞
■2016年 9月リアフィーユ ライフスタイルコンシェルジュ ウェフィングプロデュースサロン講師
■2016年 9月 河北新報朝刊 新事業アイデア 若者対象に教室/11日・仙台
■2016年 9月INTILAQ 第1回 イノベーションの教室 for Students講師
■2016年12月 河北新報朝刊 女性の活躍推進 職場づくり学ぶ/仙台でフォーラム
■2016年 河北オーレ6月号
■2016年 Kappo7月号 河北ウィークリー別冊
■2016年 仙台経済界4-5月号,11-12月号
■2015年 一般社団法人東北鉱業会 会誌「東北鉱山ニュース」2015年2月〜2017年11月まで 毎月書評を連載
■2014年saita5月号 掲載
■2013年「天然生活」誌 ’暮らしのかたち’

その他多数


支援活動

リパッティでは、売上の一部を
日本赤十字社と公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付金を通じて、
大規模災害に見舞われた被災地へ支援活動を行っております。

■2015年東日本大震災義援金(日本政府義援金)ネパール地震救援金 (日本赤十字社)

■2016年東日本大震災義援金(日本政府義援金)熊本地震災害義援金(日本赤十字社)
エクアドル大地震緊急支援に対する寄付(プランジャパン)

■2017年東日本大震災義援金(日本赤十字社)熊本地震災害義援金(日本赤十字社)
九州北部豪雨緊急支援(プランジャパン) ツールド東北2017(サポートライダー)

■2018年東日本大震災義援金(日本赤十字社)熊本地震災害義援金(日本赤十字社)平成30年7月豪雨災害義援金(日本赤十字社)
平成30年大阪府北部地震災害義援金(日本赤十字社) ツールド東北2018(サポートライダー)

■2019年東日本大震災義援金(日本赤十字社)令和元年8月豪雨災害義援金(日本赤十字社)令和元年台風15号千葉県災害義援金(日本赤十字社)
令和元年台風第19号災害義援金(日本赤十字社)


暮らしのなかのもうひとつの創作

仕事のかたわら、日々の料理をレシピとして記録しています。
忙しい日にも作れる、短時間で栄養バランスのよい料理を中心に、
これまで約300のレシピを公開しています。

COOKPAD|草刈美智子のレシピを見る →