星の聲(ほしのこえ)
リパッティの随筆が本になりました。
新聞に掲載された随筆のリライト全掲載、書き下ろし付き、
フルカラー50ページ写真付き。
宝石好きもうなる、誕生石の秘話。
新聞に掲載できなかった訳のある秘稿、「ラピスラズリについて」。
書き下ろし原稿付きでお楽しみいただけます。
どうして誕生石があるのか?
どんな理由で誕生石は定められているのか?
日本の古語から考える宝石と私たちのつながりまで。
宝石の話なのに、世界の見え方が変わります。
化学式や分類など、専門用語を使わずに、
あなたと地球を繋ぐ、静かで、深く、そして密やかな宝石のお話。
この星の聲(こえ)が、そっとあなたに届きますように。
※ポスト投函型送料無料
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【お客様からのお声を許可を得て掲載しています】
dさま
科学的な観点からのお話のみならず、宝石や私たち人間、文化……それらを生み出す源となった地球や、宇宙についてあらためて思いを巡らせる、その扉となってくれる本です。
まさに『星の聲』というタイトルどおりの一冊だと思います。
宝石やジュエリーが好きな人にも、鉱物についての科学的なお話が好きな人にもおすすめです。
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Fさま
早速お届けくださりありがとうございます!
子供も天然石が今大好きな時期なので、親子で楽しませていただきます。
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oさま
新聞記事のほうでも読ませていただきましたが、やはり写真付きが嬉しい!です。
宝石通になれたような気持にさせられる壮大で綺麗な随筆に感動しました。これからも応援しています。
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Sさま
新聞記事で読んだとき、この記事の周りだけ(内容が濃すぎて)新聞紙が歪むんじゃないかと思ったほどです。本になって嬉しいです。星の聲を届けてくださりありがとうございます!
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Dさま
カフェをやっているのですが、ぜひお客様にも手に取って読んでいただきたく、お店に置かせていただきます。これからも楽しみにしています。
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Oさま
ジュエリーデザイナーという職業に必須の能力は、シンプルにはデザイン力。もっと平たく言えば美的センスでしょう。
本作は、そのジュエリーデザイナーが地元新聞に寄せた論評がベースとのことですが、素人が期待するデザインの話は出てきません。
ジュエリーの基となる宝石について、常人には想像が付かないスケールでかみ砕いています(実際に砕いてはいません)。
読めば、すぐに気付くと思います。
このデザイナーさんは、実や宇宙物理学や鉱物学、文化人類学、美術史などの専門家なのではないか!
そう思ってしまうほど内容は深く、知的刺激に満ちています。
一方で、文章は詩のようになめらかで、親しみやすいものです。宇宙や鉱物の入門書としても楽しめます。
読んでいる間に、自分も宝石を身に着けたり、買い求めたりしたくなるから不思議です。
そう考えると本作も、ジュエリーデザイナーによってしっかりデザインされている、ということなのでしょう。
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Kさま
新聞連載時から、単なる宝石の解説ではなく、鉱物・宝石がこの世に存在する意義やメッセージを伝えるエバンジェリスト的な役目を担っていた、珍しい文章でした。
この本では更にバージョンアップし、加筆部分の、瑠璃石と誕生石の章も唸る表現ばかり。でも必見は前書きですよ。まさかの鳥と宝石が繋がるとは!
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Aさま
「星の聲」の文章は美しい。美しいだけでなく、ちからがある。
ときどき難しいことばを使いながら、私を遠い過去に誘ってくれた。
読み終わると心の底に澄んだ何かが残っていることに気付く。
人生で初めて宝石を見に纏って日々を過ごそうと思った。
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Sさま
星の聲、拝読させていただきました。
花言葉ならぬ石言葉もあることも知りました。星の聲は、まるで宝石の杜を散策しているような爽快な気分でした。1ページごとに美しいリパッティ・天然石が散りばめられ、ついついその美しさに足を止めてしまいました。まるで美術図鑑をながめているようでした。
宝石の個性をこれほどまでわかりやすく身近に表現できる感性と知性に驚き、新鮮な感動が沸き上がりました。自分の好きなものを事業にできて幸せですね。
私は5月生まれなので、エメラルド・緑ですね。
天然石は、調和の中に個性ある美しい光を放っているのですね。人間と一緒ですね。
女性企業家大賞を受賞されたのですね。遅ればせながらおめでとうございます。
「おたく」は、愛すべき存在です。私もジャズおたくです。
石おたくもジャズおたくも、俯瞰的に観れば、生涯美しさを求めるという意味では、同じですね。
星の聲という宝石の杜、とても楽しい散策でした。
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