一点もののルビーのリングです。
唇のような形のルビーにドキリとさせられるセンシュアルな魅力。
横向きでタイトなので、他のリングとの重ね付けも楽しめそうです。
美しいピンクレッドがたまらない魅力です!
毎日を励ましてくれそうです。
ルビー 7×3mm
指輪のサイズ 11号
Silver925 K18コーティング
サイズ直しは9号〜13号となります。
追加料金は3,000円となっております。
リングが一点ものとなるため、一度カートに入れて決済いただき、受注時に追加料金をご案内いたします。
リングゲージのお貸し出しも可能ですのでご利用ください。
※梱包資材は時期により予告なく変更する場合がございます。
どのような梱包資材でも、工房スタッフが丁寧にお包みいたします。
■ルビーについて
石言葉 慈愛 勝利 情熱 純愛 生命 勇気 7月の誕生石
別名:宝石の女王
語源はラテン語で「赤」を意味する「ルベウス」 (rubeus) から。ダイヤモンドに次ぐ硬度(モース硬度9)を誇る世界四大宝石の一つです。紀元前から、枚挙に暇がないほど聖書を始め世界中の書物に登場し、その燃えるような輝きや発色から、治癒治療、お守りなど様々な歴史のシーンに登場します。
ルビーは産地が偏っていて欧米では採れないうえに、産地においても宝石にできる美しい石が採れる場所は極めて限定されている石です。また、大きな石は産出量も少なく、かつては全宝石中で最も貴重とされ、ダイヤモンドに次ぐ宝石として扱われてきました。
ルビーの古代歴史は青銅器時代に遡り、古代ギリシアでは「アンスラックス」、ローマでは「カルブンクルス」と呼ばれていました。また、インドでも古くからルビーがあったようで、ヒンドゥー教の聖典「リグ・ヴェーダ」に名前が出ています。
【ルビーの色と光について】
ルビーは赤外線〜紫外線まで、広範囲の電磁波に反応するため、どのような光を受けてもその真紅の輝きを光らせます。さらに硬度も高く物質としての安定性が高いことから、光学レンズにも使用されます。ルビーの産地や状態にもよりますが紫外線に対して蛍光する特性があるものもあり、ルビーの赤には他の石の赤と違って、独特の「熱」感を感じる方が多いです(あくまで印象です)。石からじわりと照り返してくるような独特の赤は、「情熱」の石言葉通り、何か守ってくれるような、石でありながら生命の力のようなものを感じる独特の視覚的効果があるようです。