ルチルクォーツ(金紅石入り水晶)は、
無色透明な水晶の内部に「ルチル(金紅石)」の針状結晶がインクルージョン(内包)として入り込んだ鉱物です。
光の反射や針の密度によって、まるで黄金の光線が封じ込められたような、
自然界が織りなす唯一無二の造形美を楽しむことができます。
ルチルクォーツの鉱物的な特徴組成:水晶の結晶の中に、二酸化チタンを主成分とする鉱物「ルチルが入り込んでいます。
硬度:モース硬度が「7」であり、日常的な使用にも耐えうる硬さを持っています。
結晶系:ルチル自体は「正方晶系」、クォーツは「三方晶系」という異なる結晶系を持っています。
鉱物として見る「美しさのポイント」
透明な水晶と針のコントラストルチルクォーツの美しさは、ベースとなる水晶の「透明度」と、そこに内包される「ルチルの輝き」の対比によって決まります。
水晶の透明度が高いほど、中に閉じ込められた針状結晶の立体感や金属光沢が際立ちます。
ルチルクォーツ 14×16mm
指輪のサイズ 14号
Silver925 K18コーティング
※梱包資材は時期により予告なく変更する場合がございます。
どのような梱包資材でも、工房スタッフが丁寧にお包みいたします。