ラリマーと水晶・カイヤナイトのバックチャーム・キーホルダー 〜環礁(かんしょう)
環礁

¥11,500(内税)

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環礁/かんしょう/Atoll

ラリマー、水晶、カイヤナイトを使用して、
環礁の風景をバックチャームにデザインしました。

チャームはそれぞれ外れます。
ラリマーは、17cmのブレスレットとしてもお使いいただけます。

ドミニカの海、カリブ海のさざ波と讃えられる美しい模様をもつラリマー。
ドミニカ共和国のパオルコ鉱山からのみ産出する貴重な天然石です。

クラック(ヒビ)を内包した水晶のボールは、
太陽の光を受けて虹色に光っています。
空の光、木々の光を内側に受けて、世界が逆さまに映り込みます。

カイヤナイトは柱状に成長する、深い青が特性の天然石。
爽やかな色や鉱物の荒々しい筋がワイルドで、クールなアクセントとなっています。

とても綺麗でかわいいです。ぜひお手元でお楽しみください。

バックチャーム長さ(輪にして吊るした長さ) 12cm
ブレスレットとして使う場合 17cmの輪
合金ロジウムメッキ
水晶 約16mm

■虹入り水晶について
石言葉 希望 ゴール 喜び
アイリスクォーツは、水晶(クリスタル)の内部にできた微細なクラック(ひび)に光が反射することで、虹色の輝きが見られる天然石です。別名「レインボークォーツ」とも呼ばれ、ギリシャ神話の虹の女神「アイリス」に由来する名前が付けられています。この虹色の輝きは「イリデッセンス」と呼ばれ、見る角度や光の当たり方によって様々な表情を見せます。

■ラリマー/ペクトライトについて
石言葉 愛と平和
ペクトライトの中でも、特に青色系のものをいいます。
発見は1974年で、その美しい海のような色合いが評価され、今まで宝石としての価値が見出されていなかったペクトライトに注目が集まるようになりました。採掘が行われているのはドミニカ共和国にあるパオルコ鉱山のみ。ラリマーの不思議な青色は不純物である銅に起因するといわれています。ラリマーの語源は、発見者の1人であるドミニカ人ミゲルの娘「ラリッサ」と、海を表すスペイン語「マール」の組み合わせから。

■カイヤナイトについて
石言葉:独立・探究・純粋・判断
和名を藍晶石(らんしょうせき)。化学組成はAl₂SiO₅、三斜晶系に属するアルミニウムのケイ酸塩鉱物で、アンダルサイト(紅柱石)、シリマナイト(珪線石)とは同質異像の関係にあります。
主に地中深く、高い圧力を受けた岩石の変成作用によって形成される鉱物です。
その名は、ギリシャ語で暗青色を意味する「kyanos(キュアノス)」に由来します。
結晶の伸長方向とそれに直交する方向とで硬度が異なり、モース硬度はおよそ4.5〜7。この特異な性質から、ギリシャ語で「二つの強さ」を意味する「ディスシーン(Disthene)」の別名でも知られています。
柱状の結晶には、竹の繊維を思わせる繊細な縦筋が走り、深い藍色から澄んだ青へと移ろう色彩が魅力です。
光の角度によって現れる濃淡や、結晶内部に幾重にも重なる青の表情は、いつまでも眺めていたくなるような奥深い美しさを湛えています。

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